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02.03.2010 Wed

ありがとうございます

お悔やみ、ありがとうございます。

小梅が虹の橋へ行ってから、2週間経ちました。
夜中起きてる生活がずっと続いていたので、なかなか夜に眠気が来ません。
外出するとソワソワしてしまいます。

夜、動物病院からお花が届きました。



小梅みたいにとっても可愛くて元気なお花☆

ありがとうございます。
これからもお世話になりますが、よろしくお願い致します。

01.23.2010 Sat

三回忌

今日はつきんの三回忌です。

先日、小梅のお葬式に行った時・・・お参りをして来ました。
つきんは小梅が大好きだったから、今頃は甘えまくっていると思います。
小梅もそんなつきんをたっぷりと甘えさせてあげていると思います。

つきん。
一周忌の時、つきんと同じ病気になってしまった小藤を見守って欲しいとお願いしましたね。
完治する事はないけれど、つきんが優しく見守ってくれているおかげで、病気だなんて嘘みたいに元気にしています。
ありがとう、つきん。
いつまでも大好きだよ。
ビビリなつきんは・・・会った事のない弟が怖いかもしれないけれど、たまにはパパとママに会いに来てね。

01.21.2010 Thu

小梅、また会おうね

今日15時から、小梅のお葬式をして来ました。

午前中は雨模様でしたが、動物霊園へ向かう途中、晴れ間が見えて来ました。
桜としろとつきんが迎えに来てくれたのかな?
つきんの時の事があったので、違う動物霊園を探そうかとも思ったのですが、小梅が最後の1期生なので・・・小梅だけ違う動物霊園では寂しいと思って・・・連れて行きました。
スタッフさんも変わっていて、今回は対応がよく、ホッとしました。

今頃は・・・。
桜ねーちんとしろにーちんがバトルしてる横で、参加している気になってキャッキャッと飛び跳ねているかな?
つきんに甘えられて、耳ちゅぱいい子いい子してあげてるかな?
最近はカリカリを噛むのが大変そうだったけど、今はもりもり食べられてるよね。
きっと他のお友達ともすぐに仲良くなって、一杯遊んでるよね。

9年間・・・本当にありがとう。
まだまだ、小梅のご飯やお薬の時間が気になってしょうがない毎日が続くと思うけど、桜としろとつきんと一緒に、パパとママと小藤と黒耀を見守っていてね。

01.20.2010 Wed

よくなるのが早かった

本日小梅が虹の橋へ行きましたので、この闘病記も終わりです。

数ヶ月毎に同じ場所に出来て、すぐによくなっていました。
痛みや痒みもなかったように思います。

01.20.2010 Wed

虹の橋へ

1月20日(水)16時55分、小梅が虹の橋へ行きました。
9歳と1ヶ月と4日でした。

低血糖が発覚してから4年。
低血糖の症状が出て、お薬を飲み始めてから2年3ヶ月。
本当によく頑張ってくれました。
一緒にいてくれた時間も、一緒に闘病した時間も、1番長かった小梅さん。
それだけに・・・心にぽっかりと大きな穴が開いた感じです・・・。
その瞬間からずっと・・・体がズシーンと重いです。
小梅は・・・本当に・・・本当に親孝行でみんなに優しくて可愛い子です。

年明けからの様子を書きます。

■1月1日(金)~1週間程

調子がいいと、カリカリを食べたり、散策をしたりする。

■1月4日(月)

*15時30過ぎ
いつもと違うかすれた声で搾り出すように悲鳴を上げ、30分ほどで治まる。

■1月10日(日)~

ご飯とお薬と排尿排便の時以外はずっと眠っているようになる。

■1月11日(月)

*0時から
お薬を0.75cc×4回/日(5時、11時、17時、23時)から0.5cc×6回/日(0時、4時、8時、12時、16時、20時)に変更する。

*4時30分から
排尿排便の時にぐうぐうと泣き、2日程続く。

■1月17日(日)

*0時
普通にご飯を食べ、お薬を飲む。

*2時30分過ぎから
ご飯が食べられなくなる。

*早朝にかけて
体を仰け反り、口から泡を吹き、鼻と口から胃の内容物のような物が少しずつ出て来る。

*4時から
お薬とお水が飲めなくなる。

*8時前
半日振りの排尿、1日振りの排便、その後3時間位の内に2回の排尿をするが、いずれも1月4日(月)の時のようなかすれた声で搾り出すように悲鳴を上げ、排便はタール状になる。

*1日
眠れない様子でずっと目を見開いている。
移動しようとする。

■1月18日(月)

*1日
眠れない様子でずっと目を見開いている。
移動しようとしない。
排尿排便を数回、悲鳴を上げずにする。

■1月19日(火)

*朝方から
顔つきが変わり、目を閉じている事が多くなる。

*1日
排便はなく、排尿は数回する。
口臭がきつくなる。

■1月20日(水)

*朝方から
体をS字に仰け反り、手を突っ張らせ、痙攣し、再び目を見開くようになる。

*午前中
痙攣は治まるものの、態勢は変わらず。

*16時から
カッと苦しそうに口を開くようになる。

*16時55分
虹の橋へ。

この数日、TAK!と3人で川の字になって過ごしたりしていました。
最期は2人で見送る事が出来ました。
低血糖の子の最期は壮絶だと聞いていましたが、やはり今まで見送った子の中で1番苦しそうでした。
3日3晩・・・苦しんで・・・。
最後、体重は403gでした。

小さな小さな小梅さん。
大きな大きな幸せをありがとう。
ずっと、ずっと、愛してるよ。

小梅と全ての愛すべき子が虹の橋で幸せな時間を過ごせますように。

最後になりましたが、応援してくださったみなさま、病院の先生、TAK!、ありがとうございました。